England

 

            

5月20日 (2014年)

セントレイア空港から上海経由(乗り継ぎ)ロンドン、のルート。

上海からは、中国大陸を北上してロシア、エストニア、バルト海を機上から確認した。

位置確認は、シート背面にセットしているTVの3D-mapと窓から確認できた。

 

今回のヨーロッパツアーはイギリスが出発点、親友の Mr.tanaka と一緒だ。

彼はここロンドンで音楽を楽しみその後別れて、オーストリア、ドイツを周遊する。

 

私は、イギリスを起点としてヨーロッパ大陸を南下しモロッコ、スペイン更に東へ飛んでオーストリア、

イタリアと周遊してローマから帰国した。

ロンドン訪問の主目的は大英博物館の見学、これは以前からの念願。

THE BRITISH MUSEUM

 

世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍、

略奪品など800万点を収蔵。(うち常設15万点)
また考古学的な世界各地の遺物、工芸品などを展示している。
                

 

 

 

 

古代エジプト・オリエント、アフリカ、オセアニア、

アジア古代ギリシャ、

 

ローマ圏等の地中海文明の遺品など広範囲に及んでいる。

日本館も常設していて二日の鑑賞では足りなかった。

 

また、古代ギリシャの神話や古代ローマの歴史など

予備知識があれば一層楽しめたと思うが残念。

市内周遊

トラファルガー広場、ピカデリーサーカス、大英博物館、バッキンガム宮殿

 

 

 

Mr 相棒が、 Fish and tips を食べようかとの提案で、彼と別れて

あちらこちら探した。たまたま、

私が飲んでいた居酒屋でありました‼ 見つけました‼美味かった‼

行先を訪ねるには、ちょっとしたコツがいる。

美人でツンとした女性は避けて、穏やかな人相の女性、もしくはお婆さんが最適。

次の宿泊先、Holland Park Hotel を探すべく訪ね歩いたがわからない。

おばあちゃんに聞いてもわからない。「近くのホテルで聞きなさい」と言われてもわからない。

おばあちゃん、心配のあまりまた現れてタクシー運ちゃんを止めて尋ねてくれた。

おばあちゃんには、感謝、感謝。