スキーは楽し

 

私のスキーキャリアはずいぶん長く、1957年頃、トニーザイラー、ルディーマットなどのプロスキーヤー

の時代からだからかなり古い。以来アッチコッチ滑りに出かけました。

 

油阪、平家平、ひるがの高原、鷲が岳、大日岳、薮原、船山、鈴蘭高原、御岳、 八方、五龍、岩岳、

槍ヶ岳、菅平、車山、志賀高原、八幡平、万座栂池、赤倉、カナダのウイスラー、春山スキーでは立山、乗鞍など。

 これらのほとんどを「Mr.mine」とご一緒した。

 

また尊敬する先輩の「kitaさん」が途中から加わって、我らシニア大いに頑張りました。

当時昭和30年代のスキー道具は、板長の合板、南京竹のストック、牛革靴で、固定するビンディングも現在のように安全ではなかった。

このため全体に重く相当の体力を要したが、近年目覚しく進歩した。
プラスティックを多用し、板の形状も短くしてカービングスタイル により回転し易くなった。

このため体力、筋力の落ちた我々シニアでも充分楽しめるようになった。