Spain

スペイン・グラナダ(アルハンブラ)、バロセロナ

 

 

情熱的で明るい、気さくなスペイン人という印象が強いが、これはスペイン南部の人々

の特徴で北側の人々は違った性格が強い。

数百年の歴史を持つ闘牛は世界中に知られている。

 

 
フランス・パリから ポルトガル・リスボン 到着。さらに夜行バスを利用してグラナダに立ち寄って アルハンブラ宮殿を観光、これはもともと想定外 であった。 リスボンで会った旅行者の予定に便乗した形。

 グラナダは、

スペイン南部の都市。

アンダルシア州グラナダ県の県都である。

かつてはイベリア半島最後のイスラム王朝ナスル朝グラナダ王国の都であり、壮麗なアルハンブラ宮殿が有名である。シエラネバダ山脈が抱える

「ベガ」と呼ばれる肥沃な平野を基盤にして栄えた。

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 アルハンブラとは

「赤い城塞」を意味するアラビア語が

スペイン語に転訛して「Alhambra」と呼ばれたことから由来する。

 

(スペイン語では「h」を発音しないので「アランブラ」と読む)

 

 

 

 

 

 

 

一辺が63mの四角形の建物の内側に直径30mの

中庭が造られている。

ローマのコロッセオを意識して造られたとか。

 

現在は一階が博物館、二階が美術館になっている。

 

 

  アセキアのパティオ(中庭)

 

  アルハンブラ宮殿は噴水や池が多数造られており、

  これらは敷地の高低差を利用して配置されており、

  イスラムの土木水準の高さを表している。

 

  水源はシエラネバダ山脈の雪解け水を引いている。     

 

バロセロナ

   グラナダからモロッコヘ渡り、空路再びスペインに立ち寄った。この後はオーストリア・ウイーンへ飛ぶ。 

 

 

Sagrada-Famillia   聖家族贖罪教会

 

サグラダ・ファミリアは、

カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた作品例であり、カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品である。