Italy · Rome

イタリア・ローマ

ローマはイタリアの首都で政治、経済、文化の中心地。 当市に囲まれるようにローマ教皇の居住する バチカン市国 がある。 

 

 

ナポリのYHAで予約したのだが、とにかくローマ市内と随分離れていて地下鉄からバスに乗り換えてさらに尋ね歩いた結果ようやくたどり着いたのがここ。ホールでは結婚式のパーティーの真っ最中。宿泊ゲストは私だけ。

 

2泊目は休館日でだ―れもいなくバスの便も悪くてどこへも行けず。

のどかな昼前、外の庭でぺちゃくちゃ話声がする。何事かと2Fの窓から覗くと若い女性二人のバックパッカーが路上に座り込んで軽食を摂っていた。

スエーデンから来たのだと言う。

 

彼女らに代って、宿泊できるかどうかを仕事をしていた庭師のオッサンに尋ねたものの英語は全然ダメで要領を得ず。彼女らを気の毒に思って私の広い部屋をシェアーしないかと聞いたところ

no thakyouと屈託なく各々でっかいリュックサックを担いで去って行った。翌日の朝、私も庭師にルームキーを渡して閑散としたYHAを退散した。

 

ローマのテルミニ中央駅から約500m 近くに宿をとった。
コロッセオ (colosseo)まで地下鉄の便があるが歩いてもそんなにかからない。

 

 

Santa Maria Maggiore 


テルミニ駅からコロッセオに向かう途中突然出くわした。

早速、居合わせた人に写真を撮ってもらった。

コロッセオ・コンスタンチヌス凱旋門

 

長径188m,短径156mの楕円形、

高さは48m[5]

約5万人を収容できた[6]

また、天井部分は開放されているが、日除け用に布を張る設備があった。

 

初期においては競技場にローマ水道より引いた水を張り、

模擬海戦を上演することさえ可能だった。

また人力エレベーターも存在し、剣闘選手の入場に用意されていた

 

狼の乳を吸うロームルスとレムスの像

 ローマの起源

 伝説によれば、ローマは起源前753年にギリシャ神話の英雄アイネイアスの子孫である、

双子のロムルスレムスにより建てられた。ロムルスはレムスとローマを築く場所について争い、

レムスを殺した。その後、ロムルスは7代続く王政ローマの初代の王となり、またローマの市名の元となったとされる。

 

女のホームレスに迫られる

テルミ二駅近くの道路脇に座り込んで休憩を取っていたところ「女のホームレス」が私に向かってワメキ散らして迫ってきた。ビックリして飛びのいたが、私を同業者とみて縄張りを取られたと思ったらしい。

なるほど私の風体は彼女とそんなに変わらない。

 

市内はいたるところに広場があり、そこには大抵噴水がある。造形には古代ギリシャ・古代ローマの歴史を思う。

 

 

 ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会Santa Maria in Cosmedin)の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られている。

 

 

真実の口(ボッカ・デラ・ベリタ))は、 ローマの「サンタ・マリア・コスメディン教会」の外壁.にある。もとはマンホールの蓋であったらしい。海神トリトーネの顔が刻まれている。手を口に入れると、嘘をついた者は、手を抜く時に手を噛み切られるか、 手が抜けなくなるという言い伝えがある。 映画「ローマの休日」は主役オードリーヘップバーンと 新聞記者グレゴリーペックがローマでの一日の恋の物語を描いている。 その中で、グレゴリーが「真実の口」に噛まれたふりをするシーンがある。

善男善女の行列に並んで私も手を突っ込んでみた。 日本人観光グループの女性ガイドさんが各々の記念写真を撮っていたので
「ついでにお願いします」と頼んだのがこの写真。
 前に並んでいた日本人グループのガイド嬢にお願いして撮ってもらい、お返しは後ろに並んでいたイギリス人老夫妻を撮ってあげた。

 ローマ国立博物館 Museo Nazionale Romano   

 

 

 ローマ中央駅(Roma Termini)から数分のところにある。

 

レオナルド・ダヴィンチ博物館 Leonardo・da Vinci

 

絵画、彫刻、建築、科学、解剖学、発明など様々な分野で顕著な業績を残した。