Cambodia

カンボジア

 カンボジアはインドシナ半島の小国、世界文化遺産に登録されているアンコールの巨大遺跡群があることで知られている。アンコール・ワットは、アンコール遺跡の集大成。

シェムリアップ(Siem-Reap)はアンコール遺跡への起点となる。

 

 2007/11/24 今日は、カンボジアへの移動日。 バンコク、COZYGH を am5:30 に出発。 
バンコク・ファラボーン駅鉄道 am5:30発~国境の アランヤプラテート にam11:35定刻に到着した。

 
鉄道を下車、 tuk-tukの客引きで混雑のなかそれを避けて大型ソンテウ(トラックの荷台を改造した30人乗り合いバス)に飛び乗った。
ソンテウを降りてイミグレーションセンターに徒歩で向かう途中、若い娘が私に日傘を差しかけて来た。

しばらく一緒したが別れ際にチップをくれと言う。

無視したら、ふくれ面して去って行った。 こんな商売もあるものだと妙に感心した。

カンボジア側の 国境の町ポイペト、現地時間13時25分、SiemReap 行きバスの待機時間を利用して近くのインターネットサービス でブログに入力した。

 

 

 

今から157km先の シェムリリアップ へバスで向かうところ。

出発が遅れてpm2:45発、(30人乗りの中古バス)

 

赤い土埃を巻き上げて未舗装のでこぼこ道を疾走した。 あげくの果て、

パンクしてしまった。 

そんな修理時間ロスと小休止をあわせ、遅れて夕方アンコールワット近くの

Siem-Reap にたどり着いた。

 

アンコールワット・アンコールトム

  バスが止まった所が、Siem Reap の町、Hiruton angkorGH を予約した1泊 3$。 ツイン部屋は、広くて快適そう。

翌朝、3日間の滞在予定でGH常駐の tuktuk(トゥクトゥク) を雇った。

通しで25$、韓国からのバックパッカー(kim)と相乗りだ。

     ◆tuktuk:二人乗りエンジン付きリンタク。

 携帯TELがカンボジア  に入国したとたんに音信不通になって インターネット も駄目になった。 tuktukのアンチャンは自分はnam だと自己紹介した。 彼曰く 「私はレストランのオーナーだ」 と胸を張った。オバーちゃんを含め5~6人の家族ぐるみで経営していて、本業は tuktuk によるガイド。

遺跡の入り口の広場のバラックが20店舗くらい連なっていて、その1区画が彼の レストラン?

そこへ連れていかて昼食を摂った。 

 アンコールワット・アンコールトムの遺跡は、素晴らしい!タイの建造物がレンガ主体なのに対して、

ここの遺跡は全て石組みだ。

 

 アンコール・ワットは、カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。 サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。     

 

画像クリック拡大

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/02  撮影 Riku

 

 

今にも、

音楽に合わせて飛び出してきそうな躍動感あふれる表現。