Singapore

シンガポール:マレーシア:台湾:沖縄

 27/10/2011   

 珍しく今回はワイフ同伴だ。

結婚して50年、 半世紀の間よく続いたものだ、

よく付き合ってくれたものだ。

いわばその記念旅行。

余裕十分の 「気ママ旅行」 を楽しみたい。

出発は?降水量がもっとも少ない来年の5月、6月が最適のようだ。

 

国際都市クアランプールは物価も安くショッピングやエステで楽しめる。
ここを起点にして郊外へ足を延ばせば ビーチリゾート、高原リゾートで大自然を存分に満喫できる。
タイ国境に近いペナン島で疲れを癒しクルーズも楽しみたい。

少し離れたボルネオ島の一部もマレーシアだ。ここは沢山の国立公園がある。

シンガポール マレー半島の南端の島に位置し、面積は琵琶湖ほど。 
ガイドブックによればマリーナ・ベイ・サンズ(MBS や リゾート・ワールド・セントーサ 等は

当地の代表的な大型リゾート。 

海を隔てたインドネシアのビンタン島にも寄ってみたい。 

帰りに台湾へ寄ってみようかな。

 

 21/05/2012 シンガポール

昨年からそれらしく渡航の準備をしていたのが、やはりまじかににならないと行動できない。 
  今回も3日前になってアタフタと準備して何とか関空へ辿りついた。搭乗の手続きで、LCCジェットスターの担当スタッフが出てきて曰く 「片道切符では入国を拒否される 場合がありますよ!」 と注意されたがフリーツアーの場合、帰国の予定が立たないではないか。 しかも、周辺国へも寄りたいし。意見として聞き置くことにした。 

 

 SING(シンガポール) へは翌朝21/05. 2:00am.に到着した。 問題なく入国できた。
ホテルへはシャトルバスが料金も安くホテルの玄関先まで荷物ともども運んでくれる。 当日は、近くのブギスショッピング街の屋台をウロウロ。食べ物はまアーまアー、街も清潔だ。 どうしても、インド、タイを思い出して比較する癖が抜け切れない。 しかも今回は二人旅で勝手が違う。
 

 

22/05/2012

繁華街で名が知られている オーチャードストリートへ繰り出した。
若者は、はつらつとして闊歩して活気があり、そして女性の超ミニがよく似合う。
  

立派な屋敷の前の広大な芝生を気持ちよく散策しようとしたら、門前にいた数人の 警備員

(小銃装備)が警笛を鳴らしして「入っちゃダメだ」と合図してきた。
早々に退散した。後で聞いたら大統領官邸だった。

  夜は、家内の従弟(Mr.OKD)が心のこもった歓待をしてくれた。 

(彼は、当地でビジネスマンとして活躍している)

 

2次会のBAR84ではカウンターを挟んで目の前でいろんなマジックを演出し、我々も 居合わせた日本人の客もプレーに参加して和気あいあい大いに楽しむことができた。    BAR84.Havelock Rorad

 

23/05/2012

 

  今日は、マリーナベイへ繰り出した。写真は シンガポールの定番。  こんな馬鹿でかいものをよくぞ作ったものだ。 三つのタワーは下でつながっている。 広大なロビーらしき中央の喫茶店で小休止。

(市内観光バスから撮影)

 

 

 

 

世界三大がっかり   
  マーライオン  写真右端

    ブリュッセル         「小便小僧」 リンク

    コペンハーゲン   「人魚姫」

 


 ゴンドラからの展望はすばらしい、絵葉書のよう。


05/24-05/26 サンタグランドホテル   チャイナタウン 

 

 

なぜか、仏教寺院の近くにヒンドウ寺院がある 
図らずもチャイニーズが写ってしまった。

 

 

セントーサ島

 

02/06/2012   シンガポール発着クルーズ
今日はVyager of The Seas 乗船の日、   
今回のツアーにシンガポール発着のクルーズを丁度あてはめることができた。
ふ頭に着岸して横たわっている船は、 でかい鉄の塊のビルディングが海に浮いている ようで圧倒される。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号だ。    

なお言えば、さしづめ繁華街が海上を移動しているが如し。

2階から14階あるうちの我が部屋は7階の船首、見晴抜群の部屋だ。 

 

 

 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

 

船内 パレード  

音楽隊を先頭にしてパレード が始まり、 大人も子供も大歓声。

 

 

アイススケートSHOW

 

   船室の担当スタッフが清掃した後、 タオルをつかった巧みな動物造形を楽しませてくれた。(タオルアート) 

船は再びマラッカ海峡をシンガポールに向けて帰途につく。 明朝7日到着の予定だ。
船内ではいろんなイヴェントで退屈しないように工夫している。 今日は、アイスショウとミュージカル を見物した。
日本人を交えたチームが、一体となって氷上を滑らかな動きで次々と 繰り出す演出に目を見張った。 Music in Picture は洋画のテーマ曲を モチーフにしてブロードウエイ風にミュージカルを楽しませてくれた。  明日は下船、ホテルが決まってない。

 

07/06/2012    9:30am下船
      インフォメーションセンターで、ホテルを紹介してもらいなんとか今夜 ネグラが確保できた。ヤレヤレだ。  

そのホテルは、我々にとって設備も立派すぎて思わぬ出費が増えた。 しかし空港と直結していて、その点はありがたい。 バカ広のチャンギ空港を、 あちこち尋ねまわって エアーアジア(Air Asia)で翌日のマレーシア行の チケットを購入した。

同時に、空港のWi-Fi net サービスを利用してマレーシア・クアランプールの ホテルの予約を紹介サイト「Agoda」で済ませた。 その点 PC は便利だ。

08/06/2012

チャンギ空港 14:10pm 発、1時間足らずでマレーシア空港に着いた。     Malaysia へ