Nepal

 国土は世界最高地点エベレスト(サガルマータ)を含むヒマラヤ山脈および中央部丘陵地帯と、

南部のタライ平原から成る。ヒマラヤ登山の玄関口としての役割を果たしている。面積は約14.7万km。若年のころは、三重県の鈴鹿山脈から北アルプス、中央アルプスなど登山に熱中した。

    その思いから、一度ヒマラヤをこの目で確認したいとインドツアーを利用して立ち寄った。

   

ネパール・ポカラ
   インドニューデリーから夜行列車でネパール国境に近いゴラクプルに到着。

ジープに乗り継いで、そこからまたバスに乗り換えるのだが延々またされた。そこで若いポーランド人女性と話しをした。

彼女は妹(ネパール人)を伴っていてこれからネパール奥地のムスタンへ行くのだと言う。

満員のバスは夜道を懸命に走った。ウトウト寝たらしい、突然バスが止まった。慌てて乗客をかき分け降りたところが、

なんのトイレ休憩だった。乗客バス中で爆笑。

ネパールのポカラへたどり着いたのは早朝4時ぐらいだろうか満天の星空に眠気が吹っ飛んだ。

しかも瞬く星が目線に迫っているよう。乗客の1人がたどたどしい英語で話しかけてきた。Lake-sidehotel を紹介

してくれた。ホテルの亭主に今夜は半泊だから値引きしろと交渉、 💲8. の要求はNO! 💲10.で交渉成立。

 

  

 

 

エヴェレストは、期待に背かづその山容は迫力がある。
     

マチャプチャレ
 6,993m

 

 

 

 

山容は、刻々変貌し眺望していて全く
飽きることを知らない。

 

 

 

 

アンナプルナⅢ 7,555m

 

 

 

 

 

 ダウラギリ 8,172m

 

 

 

 

 アンナプルナⅣ7,525m  

アンナプルナⅡ 7,937m

 

 

 

日本山妙法寺の世界平和塔

 

フェワ湖南方の丘に白いストゥーパが日本山妙法寺。
標高1113mの丘にある展望地日本山妙法寺大僧伽は
日蓮系の宗教団体で世界各地で平和運動を展開し、
ポカラにも仏塔、世界平和塔が建立された。

眼下にポカラの町とフェワ湖、そしてアンナプルナ山群を一望することができる。

 

Restrant

(Once-upon a time )

 

 静かな湖畔のほとりにあるレストランで食事、 結構いける。

ビール(son-Miguel-Beer)に良く合う。

 

目抜き通りでは、観光地特有の雰囲気がある。白人のバック・パッカーが多く、特に女性が逞しい。

でっかいお尻にでっかいリュックを担いで如何にもパワフルだ。ストリートを眺めながら、

タイのとは違ったすこぶる健康的でドライな雰囲気を感じた。現地の人も親切だ。

日本での自分を振り返って対比すると楽しい。

ストリート歩道にも牛糞が散らばっているが、強烈な太陽に乾燥されるので踏んづけてもそれほど苦にならない。チベット人の露店も多い、人相骨格でそれと分かる。

 

 

 

ポカラのメーンストリートにあるインターネットショップ。
お世話になった店の亭主と奥さん。

至福の時           ゲストハウス            ポカラ空港

ポカラからカトマンドゥに飛ぶ

 

ネパール・カトマンドゥ-、パタン 

ポカラ から カトマンズ へ飛んだ。

ネパールの宗教は ヒンドゥー教(元国教)、仏教アニミズム等とその習合が混在する。

 

 

パタンでは、日本人のガイドを頼んだ。

 

寺院の中庭で祭事が開かれていた