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マレーシア最古の街-マラッカ 。ホテル発着のツアーを申し込んだ。
クアランプールを車で南下すること約2時間、ハイヤーの運チャンがガイドだ。 この町は、古い歴史を持っている。プラナカン(Peranakan)が独特の習慣、言語でババニョニャ文化を形成している。 昼食はババニョニャ料理、比較的淡泊で美味しくてビールにもよく合う。マラッカリバーのクルーズ も結構楽しかった。 この町は、ペナン島のジョージタウンと合わせ世界遺産に登録されている。 

 

プラナカンとは欧米列強による統治下にあった(現在のマレーシアを中心とする)東南アジアの各地域(ヌサンタラ)に、15紀後半から数世紀にわたって移住してきたマレーシアに根付いた主に中華系移民の末裔を指す。

 

別の言葉として、中国人と他の民族との混血を指すババ・ニョニャ(インドネシア語: Peranakan, 普通話: 峇峇娘惹, 福建語: Bā-bā Niû-liá)がある。ただし、マラッカ地方に限ってババ・ニョニャではなくニョニャ・ババと順序逆に自称する。なお、ニョニャは「女性」、ババは「男性」の場合である。

 

マラッカ

1511年、ポルトガルに侵略され、治めていた王家はジョホールへ逃れた。マラッカはその後、オランダ、イギリスと支配者が

変わり時代を経て交易の拠点がシンガポールに移ったためマラッカは衰退し今に至る。2008年ペナンと共にユネスコによる世界遺産に登録された。対岸のインドネシアへはマラッカ海峡をへだてて船2時間の行程。

 

 

オランダ広場

 

青雲亭Cheng Hoon Teng)

マレーシア最古の中国寺院(道教)で中国明から資材を運んで

1646年建立されたもので、15世紀初頭、

マラッカに寄航した明の総督鄭和を讃えた寺院のひとつ。

ここでガイドの案内に従って、長い線香を持って境内の数箇所を

参拝した。

 

 

 

 

セントポール寺院

 

 

クルーズ