i-sa・里山を造る

 

「自然いっぱいの環境の中で暮らしたい」以前から抱いていた夢が実現へと動き出した。

方々捜し回った挙句に最適地が見つかった。

標高700m、寒村の休耕田だ。

ゴルフ場や愛知県唯一のスキー場には数10分の距離。Mr.masuda の紹介 1999年秋 blog


 

南ダレの休耕田で敷地300坪を若干切れる広さ。

造成して段差をなくし小規模の小屋を建てて

庭ツクリも楽しみたい。

 

 

 

小屋の設計は山小屋専門誌を参考にし、

費用を考慮してシンプルなものにした。

2F ロフトは寝室とする。

 

 

 

基礎工事が始まった。


基礎コンクリートは高めに指定し、基礎の間の束石は、河原から調達した。  

大黒柱の立ち上げ作業、木の香りが充満して癒し充分、

 

2000/07/15    今日はめでたい棟上げの日、

里山基地の建設

 

 

友人達が監督?として 

枕木に鎮座してお祝いしてくれた。

(枕木は大量に名古屋から仕入れた)

 

 

 

 

壁面を囲ってサッシ(2重ガラス)を取り付けたら、

小屋らしくなった。

2F・ロフト の床材は、

Mr.masuda 所有の山林から伐採した杉材を頂戴した。

 

 

建屋は地元の檜、杉材を使うことにした。

フロアーの板材は、防寒対策として30mm厚の赤身(杉心材)を採用した。

フロアー材のプレーナー(カンナ)加工には大工の家へ泊りがけで手伝った。

キッチンは独自に組み立てた台にシンクなどのパーツを組み込んだ。

 浴槽はネットで、ボイラーはショップで調達し配管工事ともども工事屋へ依頼。

「水」はMr.sumi の援助で井戸を掘削し、電気工事は友達に一杯飲ませる約束で完了。

 

03/05/2003     即製のブランコで孫たちは大喜び。まだ小屋の完成には程遠い。

薪ストーブ は本体と煙突など別々に手配して息子たちが組み立てた。

小道具は弟が手造りしてくれた。

 

マタタビは焼酎漬けに、ブルーベリーはウイスキーと焼酎漬けに、これが結構イケル。

渋柿は1年おきに実を沢山つけてくれる。2013年/365個、2015年/250個の干し柿ができました。

山椒の実は利用を検討中。梅酒は梅の木が数年経つも一向に実をつけてくれず期待外れ。

2005年 頃 だろうか、乱雑に植樹したのが庭園?らしくなってきました。

 

白樺ー    3本植えるも害虫に穴ボコにされて枯れてしまった

栗、グミ - これも管理が悪かったのか枯れてしまった

ブナー    庭仕立てのものを植えて、10年を経ていまも健在

 -    2本 大木になりつつある

満天星(どーだんツツジ)赤、白  計10本

      春の新緑、花、秋の紅葉が見どころ、 赤の満天星(躑躅)は高地によく観られる。

柿、ー       小ぶりの蜂屋柿は干し柿にするとこの上なく美味しい

ブルーベリー 毎年沢山実をつけてくれる、果実酒として楽しめる

錦木、柏、松、もみじ、芝生

       10 年を経て、木々が随分繁って、庭の景色が変わりました。


2018/11/11 パイ窯の組み立て


 茶臼山高原 「芝桜」 

     5月半ばから咲き始めて多くの訪問客でにぎあう。私の基地から車で約30分くらいのところにある


  

                           津具では例年1月2日に、白鳥神社で「花祭り」がある。


 

     例年8月に、近くの神社で規模は小さいながら花火があがる。